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メンズに流行り始めたシルバーアクセサリーのブランド

最近と言うには少し昔過ぎますが、2014年からシルバーアクセサリーが流行し始め、様々なブランドが立ち上がっています。それらははじめはインディアンジュエリーと呼ばれるもので、男性向けに製品化されたシルバーアクセサリーでは十字架や骸骨、銃などをモチーフにしたいわゆる無骨なデザインのものが流行していました。
レデースでも多少無骨ですが、星やハートをモチーフにしたものが好まれています。これらシルバーアクセサリーというのは、ファッションに取り入れやすいという利点があります。オシャレ感を出すためのアイテムとして、様々なブランドで取り扱っています。もちろん屋台の夜店にあるようなチープなデザインでは、消費者は見向きもしません。各ブランドごとに繊細な加工を施し、細部にまでこだわったものが好まれています。

ネット通販でも購入できるシルバーアクセサリー

こういったシルバーアクセサリーのショップは、大都市に展開していることが多く、地方の場合は実店舗で比較検討することは難しいのが現状です。最近ではネットによる通販で購入できますので、大変便利になっています。
ネット通販では実店舗に比べてレパートリーが充実しており、より多くのデザインの中から商品を選ぶことが出来ます。また一つのブランドでお気に入りの商品が見つからなくても、他のページに飛べばまた違ったデザインの商品を見比べられるというメリットもあります。自分で購入されるメンズ層が多い傾向がありますが、レデースにも合うデザインもあります。ラッピングサービスを行っている店で注文すれば、そのままプレゼントとしても利用できます。

21世紀になって流行しだした新しいスタイル

2017年頃からこれまでの重厚な作りに加えてさり気なく主張するシンプルなデザインのものも人気が出てきました。大人のキレイめコーディネイトに合わせて悪目立ちしないシンプルなデザインのものが多く用いられています。ごついものが悪いというわけではありませんが、大人のニュアンスが薄まる場合がありますので細身で華奢なものが選ばれます。
モチーフも王道的かつシンプルなものが好まれ、クロス、コイン、フェザーなど従来のネイティブ系よりもおとなしめで小ぶりなものが用いられています。従来のものより主張がおとなしいのでコーディネイトと合わせて用いられる分、ブレスレットの場合は袖をまくって主張する、ペンダントの場合はグレーのシャツに合わせて色をなじませるといった工夫が試されます。

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